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Contagionを見て [思いのまま]

「Contagion」が放映された。久しぶりに引き込まれて鳥肌がたった。フィクションとはいえパンデミックの実態はこういうものかと身につまされる。グローバリゼーションを避けて通れなくなった今日、パンデミックが想定外とは言えないということだ。好きではない米国だけど、映画の制作力はお見事。問題を抱えた米国だからこそこのような社会性に富んだ制作が出来るのだろうか。残念ながら日本では私小説の映画化には魅力があるけど、社会性を訴える映画にはなかなか出会えない。
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