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最終)ヒマラヤ・トレッキング(アンナプルナ・アラウンド)(2004年11月) [アンナプルナ]

11月21日~ 23日 、24日  ポカラからカトマンドゥそして東京

当初の予定では20日はガレスワールに泊まり、21日にポカラ着の予定だったので一日短縮した事になる 。ゼネストのお陰だ。ただ、そこから生まれた時間的余裕はゼネストのため有効に生かせない。どこに行くにしても全く交通手段が無く、全て自分の足だけが頼りだから。


早めにカトマンドゥ入りしたかったが、ゼネスト中は飛行機以外の交通手段はストップだ。必然的に全ての移動客は飛行機に集中。直ぐには飛行機の手配が出来なかった。ダワさんの必死の努力で明日22日の午後の便が手配できてホットした。ここまで来てカトマンドゥに辿り着けなければ何のために急いで下りてきたのか分からなくなる。結果的にポカラでの時間はたっぷり出来たが、移動の手段もなく市内にはカトマンドゥのような歴史的遺産もなく、結局パタレチャンゴ(デビの滝)とそのそばにあるチベット難民キャンプを見る程度で身体を休めた。

その晩は今回のトレッキングで世話になったガイドとポーターに謝意を示す会食を持った。彼らの好みのレストランを指名して貰って行く。日本語でお礼を述べて、ダワさんの翻訳で謝意をポーター達に伝えて貰う。そして僅かだがガイドにはチップを渡す。一番苦手のチップだ。当てずっぽうの対応だが、気持ちが伝わればと思った。22日は2時のフライトなので昼前に飛行場に向かう。

タクシーがないので飛行場までも歩きだ。汗だくなるような暑さの中を進む。ポーター達はコストのこともあり飛行機に乗らずゼネスト終了後陸路でカトマンドゥに帰るそうだ。彼らとは飛行場でお別れだ。予定通りの出発、左手にはマナスルヒマールの山々を望みながらの快適な飛行。40分のフライトでカトマンドゥに着く。カトマンドゥではネパール入りした日に泊まったフジゲストハウスに入る。


23日午後1時40分タイ国際航空で出国だったが、昼過ぎから急に天候が悪化し、真っ黒になった空からバケツをひっくり返したような雨ばかりか、屋根を打ち破るのではと思うほどの雹が降りはじめた。これがなかなか止まない。到着するはずの飛行機が着かない。バンコックで5時間のトランジットがあるので多少気持ちに余裕があるものの、飛行機が着いてくれなければ始まらないので不安になる。イライラしながらバンコックからの到着便を待つ。 幸い雨が小降りになって1時間遅れで出発。ここではボーディング・ブリッジもないし、雨の降る中びしょ濡れになりながら搭乗することとなる。バンコックに19時30分着。飛行場では食事をしたり、土産を買ったり、コーヒーを飲んだりあらゆる手を講じて時間を使うものの、それでも時間を使い切れない。後は搭乗口の前の椅子でうたた寝だ。23時10分の出発。深夜便なので睡魔も襲い、トレッキングの疲れと無事終えたという安堵感からすぐに夢の世界に入った。 成田には24日7時10分到着。リムジンバスで都内に向かう。


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